いつもStageNoteをご利用いただき、
誠にありがとうございます。
StageNoteプロデューサーの野島です。
最近、ユーザー様から「音源の編集」に関するお問い合わせをいただきました。非常に重要なポイントですので、皆様にもシェアさせていただきます!
いただいたご質問はこちらです。
「音源を繋げてプレイリスト化する際に、フェードアウトやクロスフェードなどの編集を加えても大丈夫ですか?」
結論から申し上げますと……
もちろん可能です!全く問題ありません!
イベント本番やリハーサルの際、進行に合わせてBGMを自然にフェードアウトさせたり、曲と曲を違和感のないようにクロスフェードで繋ぐといった調整は、音響操作において欠かせないプロセスです。StageNoteの音源は、そうした現場での実践的な加工を前提としていますので、ご自由にご調整ください。
■ 一部だけを切り取る「カット編集」もOK!
また、イベントの記録動画やプロモーション映像のBGMとして使用する際、「楽曲のサビの部分だけを使いたい」「オープニングのアタック部分だけを切り取って映像に合わせたい」といったカット編集も自由に行っていただいて構いません。
■ 演出意図に合わせて、とことん柔軟にカスタマイズしてください!
StageNoteが何よりも重視しているのは、「実際のイベント現場での使い勝手」です。
現場では、進行の変更や演出の微調整がつきものです。その際、権利関係を気にして思い通りの音響操作ができないというストレスがあってはなりません。StageNoteの音源は当社が制作・管理しているオリジナル音源ですが、皆様の演出意図に合わせて、フェード、クロスフェード、カット編集などを自由に行い、とことん柔軟にカスタマイズして使っていただくことを大歓迎しています!
面倒な権利の心配をせず、皆様の素晴らしいステージ作りや映像制作を「音」で全力サポートいたしますので、ぜひ現場のニーズに合わせて存分にご活用ください!
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